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大阪天満宮

大阪天満宮のご利益は?梅酒と合格祈願について


大阪天満宮

天神さんの愛称で親しまれ、合格祈願には欠かせない存在の大阪天満宮。

人気の梅酒大会についても調べてみました。

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大阪天満宮って?

大阪府大阪市北区にある神社「大阪天満宮」は平安時代中期に創られ、学問の神様・菅原道真公が祀られています。

大阪府民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれて親しまれています。

長い歴史の中で7回の火災に遭いながらも、その都度たくさんの人の好意によって再建され、現在の本殿は1843年から続いているもの。

第二次世界大戦の最中には大阪天満宮がある地域も大変な被害を受けましたが、氏子の方々が我が家よりも優先して天神さんを守り抜いたそうです。

大阪天満宮で合格祈願!

学問の神様・菅原道真公が祀られているので、受験シーズンには合格祈願に訪れる人が絶えません。

本殿で祈願するのはもちろん、境内には運気を向上させるスポットがほかにもあります。

まず、えびす門から入ってすぐの場所に、青銅で作られた牛の像があります。

天神さんのお使いといわれるこの牛、頭をなでると自分の頭もよくなるそうです。

みんながなでているためか、頭のところだけ金ピカに光っています。また、特殊な製法で箸から滑り落ちない「すべらんうどん」のお店も人気です。

合格祈願のお守りは、絵馬・お札・お守りが3つセットになっていて、さらに「通り抜け」の入場券付きで3,000円で授与されています。

ちょっと高く感じるかもですが、絵馬を書いてお札を飾ってお守りを持ち歩くと思えば、それぞれ1,000円ずつ。

ここは奮発すべてきところなのでしょう。さらにご利益を高めたいなら、神官から祈祷を上げてもらうこともできます。

祈祷料は10,000円からとなっています。

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通り抜けで関門突破?

大阪天満宮でお守りのセットを買うと付いてくる「通り抜け」の入場券。境内にある登竜門をくぐり、本殿の中を通り抜けて参拝できるものです。

関門を通り抜けるという意味で縁起が担がれています。

毎日できるわけではなくて、日にちが限定されていますが、その日は境内が通り抜け参拝の人で大行列になるそうです。

たくさんの受験生を見るだけでも刺激がもらえそうですよね。

関門を通り抜けてみましょう!

大阪天満宮へのアクセス

大阪天満宮はとてもアクセスが便利な場所にあります。

公共の交通機関なら、地下鉄谷町線・堺筋線を「南森町」駅で降りて、4番出口から天神橋商店街を右へ。

JR東西線を「大阪天満宮」駅で降りて、3番出口(東西線アクセスビル)を出てすぐの天神橋商店街に左へ。

車の場合は環状線 北浜出口を左へ進み、守口線下を左へ、ふたつめの信号を右へ進めばすぐです。

神社の中に駐車場もありますし、もし満車の場合はコインパーキングが周辺にたくさんあるので、駐車は困らないと思います。

試飲し放題!梅酒大会は混雑覚悟で

梅を愛した菅原道真公にちなんで、日本全国の梅酒を集めてグランプリを決める「天満天神梅酒大会」が毎年2月に開催されています。

梅酒も地酒と同じで、全国それぞれに個性があって、味わい深いです。

700円でチケットを購入するとすべての梅酒が試飲し放題!ということで、いつも大行列になっています。

残念ながら2015年は開催が見送られましたが、来年が楽しみですね。

大阪夏の風物詩、天神祭へ行こう!

菅原道真公の命日にちなんで、毎年7月には「天神祭」が行われています。

大阪天満宮の天神祭は京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで、日本三大祭のひとつと言われています。

市内の繁栄ぶりを菅原道真公にお見せして、さらなる繁栄を祈願するという祭りなので、とにかく盛り上がります。

クライマックスは7月24日・25日。大阪天満宮から船着場まで3,000人もの担ぎ手が御輿で練り歩く陸渡御(りくとぎょ)、大川に100隻あまりの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)、そして5,000発の奉納花火が上がり、大勢の人で賑わいます。

さらに、前日の7月23日には「天神祭女性御神輿」、通称「ギャルみこし」が行われているのも見逃せません。

お宮参りや神前挙式でも

大阪天満宮は都会の中にありながら、燐とした静けさを持っています。

合格祈願だけでなく、お宮参りの祈祷や神前挙式のために訪れる人もたくさんいます。

神前挙式に興味があるけど、どんな感じなのかイメージがしづらいという人に向けて、本番さながらの和装を体験できるブライダルフェアも開催されているそうです。

1000年を超えて、歴史が続いています

大阪天満宮が創建されて1000年以上になります。天神祭も1000年続けられてきました。

これって、本当にすごいことですよね。どれだけ時代が変わっても、変わらず大切にされてきた大阪天満宮。

本当に親しまれているのだと思います。これからも大切に受け継いでいきたいですね。

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