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湯島天神

湯島天神は西暦458年に創建されたと伝えられている東京都文京区に位置する神社で、正式名称を湯島天満宮といいます。

学問の神様である菅原道真公をお祀りしており、学業のご利益があることで知られ、特に初詣や受験シーズンになると驚くほどの混み具合や混雑になるため、参拝するだけでも待ち時間がかかってしまうことがあります。

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湯島天神で初詣

混雑状況

湯島天神は、お正月になると初詣に訪れる人で大いに賑わいます。

初詣の人出は正月三が日でおよそ35万人という混み具合や混雑状況になり、この人出は数多くの神社が建ち並ぶ東京都において9位となる初詣客の多さです。

年が明けて日付が変わったときから初詣の参拝を行うことが可能で、社殿に詰めかける人が列を成します。

待ち時間

湯島天神で初詣!混み具合や混雑は?待ち時間や屋台の情報

お賽銭を投げ入れることが出来る位置にたどり着くまではある程度の待ち時間がかかります。三が日のピーク時で60~90分の待ち時間を想定しておいたほうが良いでしょう。

また、0時から参拝することができるのは元日だけで、二日以降は朝7時頃からの参拝となるため注意が必要です。

湯島天神への交通アクセス

電車

湯島天神への交通アクセスは電車を使うのが便利です。

地下鉄の最寄りである東京メトロ千代田線「湯島駅」からは最短で徒歩2分という好立地にあるため到着時間が予想しやすくなります。

他には東京メトロ銀座線「上野広小路駅」から徒歩5分、東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」から徒歩10分、JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」のA4出口から徒歩5分という立地です。

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自動車は避けるべき

自家用車で訪れることは避けるべきです。

神社内には駐車場がないため周辺の有料駐車場を利用することになりますが、年末年始は特別料金が設定されることに加え、12月31日から1月4日までは参拝客の混み具合や混雑状況を鑑みて利用制限が課されるます。

駐車台数が減ってしまうので必ず駐車ができるという保証はありません。

湯島天神のご利益

ご利益は学業のほかにも多々あり、勝ち運アップや縁結びと結婚運を求める人が訪れています。

勝ち運には試験の合格や仕事運、スポーツ運などが挙げられますが、勝ち運のひとつにくじ運もあり、宝くじの当選率に恵まれることが知られています。

この神社では江戸時代に幕府公認の宝くじを境内で販売していた歴史があり、御祭神として天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀っていることと合わせて、その縁にあやかることができると言われているのです。

数多くあるご利益で有名なものが、学業と勝ち運、そして縁結びになります。絵馬を奉納すれば、ご利益の効果がより高まるでしょう。

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湯島天神の初詣の屋台

初詣の楽しみの一つに屋台があります。

湯島天神は境内が広く、鳥居をくぐってから社殿に着くまでに多くの屋台が軒を並べ、活気であふれています。

お好み焼きやバナナチョコなど定番の屋台が揃っていますが、人気が高いのはラーメンバーガーです。ほかでは見ることが少ない屋台グルメで、ナルトやメンマ、角煮といったラーメンの具材を固めた麺で挟んだものです。スープは無いものの、ラーメンの味をまとめて楽しめます。

また、東京の下町グルメとして有名なもんじゃ焼きを串に刺した串もんじゃもおすすめです。

湯島天神の屋台は三が日だけではなくその後一週間程度は出店しているので、少し遅めの初詣でも屋台巡りが楽しめます。

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まとめ

湯島天神の初詣は、車の駐車場が少なく参拝するまでの待ち時間は長いものの、電車でのアクセスに優れ、多くの屋台が出て、境内は活気で溢れます。

学業成就や勝ち運、縁結びといったご利益にあやかり、1年の良いスタートを切りましょう。