人気!東京大神宮のお守りのご利益は?つける場所はどこ?

人気!東京大神宮のお守りのご利益は?つける場所はどこ?

いま、女性に大人気の東京大神宮。

人気の理由とそのパワーを持ち帰れるお守りについて調べてみました。

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東京大神宮って?

江戸時代、三重県にある伊勢神宮へ参拝することは庶民の憧れでした。

誰もが一度は訪れたいと願うスポットが伊勢神宮だったのです。

しかし、江戸(東京)から伊勢(三重)はとても遠かったため、なかなか夢は叶いません。

そこで、「東京にも伊勢神宮へお参りしたのと同じパワーがある神宮を作るべし」という大号令で作られたのが、東京大神宮です。

東京大神宮は伊勢神宮の遥拝殿(ようはいでん)として誕生しました。

東京大神宮に祭られているのは、まず、伊勢神宮と同じく天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)、さらに倭比賣命(やまとひめのみこと)です。

天照皇大神は「天岩戸に隠れたら世界が闇に包まれ、困った八百万の神々が岩戸の前で大騒ぎをして、岩戸がら引っ張り出した」という天岩戸の神隠れ伝説で有名な、すべての神々の始祖とされている女神。

豊受大神は農業や産業、衣食住の守護神で、倭比賣命は天照皇大神に仕えて、その御心を人々に伝えた御杖代(みつえしろ)という役割の人です。

さらに、造化の三神(ぞうかのさんしん)と呼ばれる、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)が祭られています。

名前にもあるように、さまざまなものを「結ぶ」ことによって、国土・人間・万物を創造したという神々です。

東京大神宮は、すべての神々の始祖とされている天照皇大神と、さまざまなものを結ぶ神様である造化の三神が祭られていることから、縁結びに御利益のある神宮として、特に女性から人気を集め、毎日大勢の参拝客が訪れています。

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東京大神宮のパワーを身につけよう

縁結びパワーを身につけられるように、東京大神宮ではたくさんの種類のお守りが作られています。

授与時間(販売時間)は朝の8時から夜19時まで。駅からのアクセスが便利な場所なので、出勤前に参拝して購入もできそうです。

参照:東京大神宮 Tokyo Daijingu【公式】

お守りで人気なのはこれ!

学業成就や交通安全のお守りもあるけれど、やっぱり期待したいご利益は「縁結び」ですよね。

東京大神宮で一番の人気なのは「縁結び鈴蘭守り」。

すずらんには「純愛」や「幸福が訪れる」という花言葉があるため、結婚式でも人気の花です。

さらに「縁結び鈴蘭守り」は、すずらんの花をかたどった中に小さな鈴が入っていて、やさしく動かすとかわいらしい音を鳴らします。

巫女さんが手に鈴を持って踊るように、古来から鈴の音は災難を振り払うと言われています。

災難は振り払って、幸福を呼び寄せる。

「縁結び鈴蘭守り」にはそんなパワーがありそうですね。

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つける場所も大切です

お守りは神棚に飾るお札とは違い、常に身につけてパワーを授かるものです。

なるべくいつも身につけておきましょう。

東京大神宮のお守りはストラップ型でかわいらしいデザインが多いので、ふだん使っているバッグやポーチにつけるのも簡単です。

大切なのは常に身につけておくことと、「東京大神宮からパワーを授かっているんだ」と意識しながら過ごすことです。

さりげなく、良縁を期待しているアピールになるかもですね。

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ショック!お守りが切れたときは

常に身につけていると、どうしてもヒモの部分が切れてしまったり、痛んでしまいます。

そんなときは、悪い力からの身代わりになってもらったと考え、すみやかに返納して新しいお守りを授かりましょう。

また、お守りのご利益をいつも新鮮な気持ちで受け取れるように、同じものを身につけておく期間は1年程度にして、四季を過ごして古くなったものは返納しましょう。

定期的に参拝し、神前で清らかな気持ちとともに過去を振り返り、新しい気持ちでまた日々をスタートすることが大切です。

結婚式場も併設されています

結婚式のスタイルですっかり一般的になった、神社(神殿)で行う「神前式」。

実はこの神前式、東京大神宮が発祥なのです。

そして今日まで、たくさんのカップルが東京大神宮で挙式を行いました。

東京大神宮からパワーをもらって、いつかまた戻ってきて挙式を行う。

そんな素敵な一歩が、ここから歩み出せるかもしれませんね。